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メモ用

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司波深雪は美少女らしくみえる描き分けが必要

司波深雪は「すごい美少女」にみえる描き分けが必要なキャラクターだと主張したいメモ

■理由その1「既刊ほぼ全てに司波深雪の美少女描写が存在する」
2016年現在既刊20巻(ss含む)にほぼ全てに司波深雪がいかに美少女かが描写されている。

stbese.hatenablog.com

唯一8巻のみ本文中にないが、カラーイラスト紹介文に美少女描写が存在する。

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■理由その2「司波深雪がずば抜けた美貌を持つことが物語の伏線になっている」
5巻(p335)に「魔法資質の高い人間ほど骨格が左右対称的になる」という設定がある。『魔法科高校の優等生』五巻では「顔が整っているのは強い魔法師の証」「優秀な魔法師は容姿が良い場合が多い」だとある。

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また、たびたび生身の人間とは思えないと表現される、(5巻171p、5巻231p、5巻335p、7巻298p、10巻170p)

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アニメ雑誌(アニメディア)のインタビューで作者が「人間離れした美少女なのも、パーフェクトな優等生なのも、すべて物語に要求されたもの」と書いており、

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その理由がアニメ後刊行された16巻で
司波深雪は世界を破壊するほど強力な力を持つ達也を抑え込むため、四葉の技術の粋を集めて遺伝子操作で生み出された「完全調整体」であることが判明する。(16巻231p)

つまり15巻までの司波深雪の執拗なまでの美少女描写は16巻への伏線。


 
きちんと描き分けてる優等生と来訪者編コミカライズは原作理解度が高い。